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2007年12月28日 (金)

卓球界の素敵な女性

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卓球界がもっと良くなるように何かをしたい!」「自分が第一歩を踏み出すことが大事!」
と力強いメッセージが印象的な小柄でかわいらしい素敵な女性の四元奈生美さん。

写真は、ファッションショーの前に、司会者と打ち合わせ中です。サングラスやカバンなどもさりげなくお洒落ですね。

2007年12月27日 (木)

力みの無いゆったりとしたフォーム

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金沢咲希(日本生命)が攻撃を仕掛けていく場面ですが、力みがまったく無くゆったりとしたフォームなのですが、コースがわかりにくく、タイミングも早くてバックの多彩なショートとの合わせ技で高い得点率でした。

2007年12月26日 (水)

ベストゲーム

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JTTLファイナル4(プレーオフ)2007の男子決勝戦の4番
韓陽(東京アート)対田崎俊雄(協和発酵)の試合は1ゲーム、2ゲームと田崎のスマッシュが炸裂して手がつけられない状態で、3ゲームも10-8までそのままの勢い!
しかし、ここで韓陽がフォアにきた強打をフォアクロスにものすごいドライブで得点して、ジュースに追いつき、結局ここから首の皮一枚で1ゲームを返す。
しかし、田崎の速攻は冴え渡り、主導権は依然として田崎ムード・・・最後まで強気で攻める姿勢を変えなかったのは素晴らしかった。また、手を替え品を替えといろいろな技、コース、長短を使ってすこしずつリズムを崩して勝利に結びつけた韓陽の勝負強さと技術力には本当に驚きました。

2007年12月25日 (火)

ボールは、孫コーチの顔あたりです。

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JTTLファイナル4(プレーオフ)2007の男子決勝の2番です。
張 一博(東京アート)の流し気味に打ったスマッシュに対して、木方 慎之介(協和発酵)が、しっかりボールを見て力をためながら、まさに飛びついて返球するところです。
この試合は、木方がフットワークを生かして、前は、ネット際から、うしろはフェンスまで、もちろん左右のフェンス際までがすべて返球可能で、隙あらば攻め返すぞ!という感じでした。

※この写真は、同行した息子が撮ったものです。トリミング無しでそのまま載せます。プレー領域のひろがりや、観客の様子、木方選手のこの形になったら簡単には得点させないぞ!という雰囲気が伝わってくると思います。

2007年12月21日 (金)

原田鋼業の原田選手

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原田鋼業の顧問が原田弘人さん、卓球部長が原田大司郎さん・・・そして体格も似ている感じの原田剛志選手とは親子、親戚かと勝手に推測していましたら、まったく関係はないそうです。

豊田自動織機戦のラスト、JR北海道戦での4番で貴重な勝点をあげていました。
レシーブから払っていってラリーに持っていって得点に結びつけていました。
今後の活躍に期待致します。

2007年12月20日 (木)

ラケットチェック

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平成19年度後期日本卓球リーグ大阪大会の東京アート対信号器材の2番。
遊澤亮(東京アート)のラケットが主審のラケットチェックで審判長の判断を仰ぐことになり、結局ラバーが平坦でないということで、スペアラケットで戦うことになりました。
また、対戦相手の大谷準也(信号器材)のラケットも、最初に審判長の判断でラバーの厚さでNG!
すぐに、スペアのラバーに貼り代えて、試合に臨みました。
両者とも、使い慣れた用具からの変更にも動揺を見せることなくしっかり自分のプレーをしていました。
ここが一流選手のスゴイところなんですね。

2007年12月19日 (水)

視線は常に対戦相手に!

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李 佳(LI JIA 日本生命)のプレーは、サービス、レシーブから、ラリーそして決定打を打ったときでも、得点するまで視線は常に相手に注がれています。
日本の選手では、平野早矢香選手が試合中は相手からいっときも視線をはずしませんね。

2007年12月18日 (火)

丁寧なボール扱い

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木方慎之介(協和発酵)の広い守備範囲を支える丁寧なボール扱いです。
ここまで打点を低くひきつけて正確にかえすのですが、安定した下半身と、バランスを崩していない上半身、正確にラケットの角度をだして注意深く返球して、1球でも多く返して、隙があればすぐに攻め返す技術を持っています。

2007年12月17日 (月)

主将の想い(重い)

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平成19年度後期日本卓球リーグ大阪大会の女子1部第5戦サンリツ対十六銀行。
2対2でラストはサンリツ主将の大橋香織対潮崎由香(十六銀行)です。
十六銀行の潮崎選手のラストの勝負強さには定評があり、何度勝利で貢献してきたことか、
その強敵に対して、大橋は、2-11、2-11と一方的にゲームを支配されて、このまま行くかと思ったら、3ゲーム目に、11―4で取り返して、4ゲーム目も、12―12のスコアです。その場面でのピィーンと張り詰めた空気をご覧ください。

2007年12月14日 (金)

是政渡しと実用車

是政渡しと実用車
是政渡しは、是政と対岸の大丸(現稲城市)とを結んでいた稲城道(川崎街道)筋の渡しです。
昭和十六年に是政橋が完成し、その姿を消しました。

でたぁ~。王子サーブ!!

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【写真をクリックするとおおきな写真をみることができます】 日本卓球リーグ恒例の卓球教室で、福岡春菜(中国電力)の王子サーブを返球しようと、目の色を変えて頑張る参加者の皆さんです。しかし、何本もしゃがみこむ動作でサーブを出し続ける福岡選手もさすがです。

2007年12月13日 (木)

気迫

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加藤美奈(豊田自動織機)のゲームオールジュースの場面での表情です。
この試合は、6-11、11-6、11-9、9-11、15-13の3-2の大接戦でした。

2007年12月12日 (水)

基本に忠実なプッシュショート

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平成19年度後期日本卓球リーグ大阪大会にクラブチームとして初めて参加したH.P.Cの河田佳子です。
バックショートとプッシュが堅くミスの少ない右ペン表ソフトの前陣攻守型のお手本のような選手です。

2007年12月11日 (火)

兄弟で卓球教室に参加♪

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日本卓球リーグ恒例の卓球教室にかわいらしい兄弟が参加してくれました。
5歳と3歳で、仲良しの二人に「誰と試合したいですか?」と聞いたら、「新井周」と言っていました。

2007年12月10日 (月)

前陣速攻さえる竹谷選手

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久々登場の竹谷康一(日産自動車)は、住友金属物流主将の吉岡史勝に対して、常に向かっていく姿勢を崩さずにが、吉岡選手もしっかり粘りゲームオールになる。
5ゲーム目もスタートから、接戦になり、5-5、10-8、10-9で最後強気に攻めて竹谷の勝利となりました。

2007年12月 9日 (日)

ファインプレー賞受賞の田中卓雄

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平成19年度日本卓球リーグ後期大阪大会の2部男子で、田中卓雄(岡谷市役所)が
ファインプレー賞を受賞致しました。
この賞は、大会を盛り上げた男女1~2名に贈られるものです。

おめでとうございます。(昨日が表彰式でしたが、1日遅れで本日表彰されました。)

2007年12月 8日 (土)

前腕の筋肉

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【写真をクリックすると大きな写真をみることができます】 あえて、選手名はここに記しませんが卓球ファンのみなさまにはお判りですよね。相手のドライブに対してしっかり出されたラケットの角度といい、打球タイミングといいすばらしいプレーで、得点していました。この写真をみても、入って当然、ミスする要素がないという感じですね。

強くなったぞ!衣川選手

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衣川麻美(オークワ)は、試合ごとに、着実に強くなっている感があります。
謙虚で、努力家なのがプレーをみていてわかります。

2007年12月 7日 (金)

元気があるぞ!岡谷市役所

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【写真をクリックするとおおきな写真をみることができます】 さきほど、大阪市中央体育館に到着しました。まずは、元気があるチームの元気のある選手の紹介といきます。2部男子第4戦目の朝一番の岡谷市役所対ボッシュです。1番田中卓雄(岡谷市役所)対遠山勉(ボッシュ)です。田中選手は、ひと時も気を緩めずに元気いっぱいのプレーをして先取点をあげていました。見ていて応援したくなるような選手の一人です。

2007年12月 6日 (木)

まるで居合い抜き!

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張 一博(東京アート)の前陣で振り切るバックドライブの威力はコース、スピードとも素晴らしいです。
前陣を死守して、自分のスタイルで試合を進めていくときの強さもありますが、この試合は対戦相手の金 恩華(日産自動車)にカウンターをさせてもらえずに、うまく距離をとられて攻め返されて受身になった時にややもろさが出た形になりました。
写真は、相手の攻撃に対して正確に角度を出して、隙あらば攻め返そうとしている場面です。

2007年12月 5日 (水)

実用車にもLED

実用車にもLED
昨日の自転車通勤の帰宅時にダイナモが壊れました。
そこで卓球仲間の野村自転車店にいき、修理か交換をすることにしました。
結局このLED式のものにしましたが、明るいし、球ぎれはないし、停まってもしばらく点灯していて・・・。なかなか気に入っています。
前に付いていた灯器はそのまま付けてあります。

練習どおりに落着いて!

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信号器材の新人の伊東伸也が、貴重な勝利をしてくれています。

前期所沢大会の最終戦の住友金属物流戦のラストでの橋本戦、後期大阪大会のアウェイ戦ラストの柳田戦、ホームでの、住友金属物流戦での中村戦と相手はリーグの顔といえるメンバーばかりを相手に、無心で練習でやったことをしっかり試合に出せたことが勝因かと思います。

自分からみて、彼の長所は、元気とフットワークを使って粘り強いプレーができることだと思います。

以下本人の言葉です。
『さらに、上を目指して頑張ります!みなさん、声援よろしくお願い致します。』伊東談

2007年12月 4日 (火)

攻守兼備のドライブ型河村茉依選手

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平成19年度後期日本卓球リーグ大阪大会ホームマッチ日立化成対NEC九州戦のトップは両チーム主将の対戦です。
河村茉依(日立化成)は西岡麻子(NEC九州)の変化サービスに対して、短いサービスに対しては、しっかりツッツいて、そのツッツキを西岡がドライブ攻撃するところを待ち伏せして、カウター気味にブロックして、得点する場面が何本も見られた。また、西岡のバック面の変化に対しても、ゆっくりのドライブで、長短緩急をつけて、ミスを誘い、勝負ところでは、思い切ったドライブ攻撃が冴えて完全に、河村ペースの試合でした。
試合結果は、11-3、12-10、11-8の3対0で河村の勝利でした。

2007年12月 3日 (月)

これが、効いた!!

Banetto071203mihara 【写真をクリックするとおおきな写真をみることができます】

平成19年度後期日本卓球リーグ大阪大会のホームマッチ東京アート対日産自動車戦です。
4番の大森隆弘対三原孝博です。二人とも、「たかひろ」ですが、変換ミスしないように気をつけます。
10-12、6-11、11-3、8-11の1対3で三原選手でしたが、良いところで、大森選手が、バックドライブからとか、回りこんでのドライブに対して、この写真のように、パンとミートの強いブロックでストレートに攻めていたのが効いていました。これで大森選手のフットワークが封じられ、中途半端なプレーが多くなったような気がします。

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