ここ二年ほど前から自転車に再び乗るようになりました。
小学校に入るころには、自転車を覚えて、中学は自転車通学3年間、高校も3年間の自転車通学、大学は最寄の駅まで、自転車で行っていました。
こう考えると、けっこう自転車とは永く付き合っているもんだと思います。
でも、別に移動の手段ということだけで興味というものは持っていなかった。
ただ乗るだけで、メンテナンスなんてしたことは無かったです。
しかし、ここ最近は意識が変わりました。
自転車の歩道通行のことや、ベルを鳴らしまくって歩行者を驚かすこと、飲酒しての自転車の運転、二人乗りだって当然いけないなどなど・・・。
街行く人のマナーも気になって仕方がありません。
メールを見ながら市ながらの運転、車道の逆走、・・・たぶん大多数の人がそんなことがルール違反だとは知らないのかも知れません。
興味がないから、意外と知る機会もないのかも知れません。
それでも、ふとしたときに気付くチャンスはあると思います。
気付くことが出来たらそれは運が良いことだと思います。
何の縁だかわかりませんが、ここの自転車屋さんの親仁さんとの付き合いがはじまりました。
ここの親仁さんの乗っていた古い自転車を無理やり売ってもらい、そして自分好みに、改造してもらっています。
ハンドルをドロップハンドルにして、小さな前かごを付けてもらい、(まだハンドルにテープを巻いていませんね)
革サドルに交換してもらいました。
昨日注文をつけて今日部品を取りに行って早速作業をしてくれています。調子の良い言葉を発することはまったくないのですが、人柄の良さが伝わってくる親仁さんです。
作業中奥さんが自分の話相手をしてくれていましたが、これまた気持ちの良い方でついいろいろと話込んでしまいました。
こらからも、永い付き合いを予想させる田中輪業さんでした。
最近の交通事故の中に自転車の無謀運転による人身事故が増えているようです。
二人乗りの自転車だけでなく、携帯電話をしながらの片手運転、傘を差しながら運転、マンガを読みながらの運転、オートバイに摑まり併走、飲酒運転、歩道を猛スピードで走る等々。
これも、若者だけでなく、老人も主婦も多いが、こうした自転車に対して、警察側も警告以上のことが無難しいのが実態のようです。
1.自転車の定義
ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力によって運転する2輪以上の車(レールによって運転する車を除く)であって、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの(人の力を補うため原動機を用いるものであって総理府令で定める基準に該当するものを含む)をいう。
ペダルとは、足で踏んで操作する踏み板で、足による上下運動を回転運動に変えるためのものをいう。
ハンド・クランクとは、手動式の装置で、手による往復運動を回転運動に変えるものをいう。
2.自転車の法的位置付け
道路交通法上は軽車両に分類されている。しかし、2輪又は3輪の自転車を押して歩いている者は、歩行者となる。大きさや構造については、総理府令で定められている。
3.普通自転車
車体の大きさが総理府令で定める基準に該当する2輪又は3輪の自転車で、他の車両をけん引していないものをいう。
自転車の大きさについては、長さ190センチ、幅60センチを超えないものであり、車体の構造は、側車付でない、ひとつの運転席以外の乗車装置を備えていない、制動装置が走行中容易に操作できる位置にある、歩行者に危害を及ぼす恐れのある鋭利な突起物がないものであることとされている。
4.自転車の制動装置
前車輪及び後車輪を制動すること、乾燥した平坦な道路で10メートル以内で制動できることとされ、さらに、反射器材又は尾灯をつけなければならない。
本日交換した、タイヤです。最近は、この手の種類のパンク修理や交換の出来ない自転車屋さんも増えてきました。
どこか、遠くでパンクでもしたら、ここの卓球仲間の野村自転車の野村さんが、「自動車で引き取りにいってやる」といってくれました。
ありがたい言葉です。安心してどこまでも行けます。
昨日あたりから、雨模様の天気で気温がさがり、自転車通勤もだいぶ楽になってきました。
昨日あたりから、スピードの強弱をつけたり、サイクリングコースの見通しの良いところでは、かなりスピードを出して持続するようにしています。
往復で約22㎞の道のりですが、いろいろと変化をつけて体に刺激を与えながら、また楽しみながら継続していこうと思っています。
この実用車で疾走しています。
8月は、月間総距離は、600㎞を超えました。
昨日も、今日も雨のなか、おおきな荷物を積んで走ります。ちょっと、閉口することが、この古い自転車の特徴なんでしょうが、ロッドブレーキが雨のあと、キィーキィーと鳴くことです。(これは、かなりうるさい)
片道10㎞の自転車通勤を、はじめて約1年半くらいになりました。その前は、ビッグスクーターとよばれるスズキのスカイウェブ400での通勤でしたが、運動不足の解消が主な理由で、自転車に乗り始めました。
通勤スタイルとしては、うしろに青の袋を積みます。この袋は、完全防水性で、中には、Yシャツ、下着、ズボンなどの仕事用の着替えと、ラケット、ユニフォーム、タオルなどの、卓球関係、あと、会社についてシャワーを浴びるための、シャンプーなど、あと、デジカメや、システム手帳などで、総重量は、10㎏以上になります。
また、前かごには、カッパ、雨用手袋、簡単な自転車の修理パーツなどが入っています。こちらは、たいした重量はなく、2~3㎏でしょうか。
じつは、もう一台、18段ギヤー付のマウンテンバイクも持っているのですが、この重装備のため、通勤には使えません。
自転車に乗るようになって、体調はすこぶる良くなってきました。2年くらい前は、94.6㎏あった、体重も80㎏位になって、自分で目標にしている体重にもあと少しです。(身長が、172㎝位ですので、人間ドッグでは、65~66㎏くらいがベストと言われますが、正直そこまでは、落とすつもりはありません。
自転車通勤は、季節の移り変わりを肌で感じられて、健康にも良いし、地球環境にも良いので、これからも続けていくつもりです。
※通勤経路は幸い、ほとんどが多摩川のサイクリングコースで、一般道の走行箇所がほとんどありません。行きは下流から上流に向っての走行ですが、しっかりペダルを漕いで、汗をシャワーで流すと、朝から大変良い気分です。
本日午後より半休にして自転車で多摩川を逆上ること約十キロです。当然帰りもありますから倍の距離走ることになります。あとどの位はしりましょうか?
今まで使っていた水筒は容量がやや足りなく、本日買いに行ってきました。いろいろな種類があってかなり迷いました。自分にあった用途と価格でこれに決定しました。
以下は、主な特徴です。
| のどの渇きを一気にうるおすダイレクトドリンクボトル | |
| 本体丸洗いOK! 清潔!スーパークリーン加工 | |||
| ボトルの内面には、より滑らかで光沢のあるスーパークリーン加工を施しました。汚れもニオイもつきにくく、さっと洗うだけで、いつも清潔。 | |||
| 丈夫で安定感のある専用ポーチ | |
| ポーチの内側には滑り止め加工を施しているので、お子様の小さな手でハンドルを持ってコップをまわしてもボトルが空回りせず、快適にお使いいただけます。またポーチの素材に外部からの衝撃をやわらげるクッション生地を使用し、さらに底部には安定感のあるモールド成型を採用しました。モールド成型の素材には、緩衝性に優れ非常に軽量なEVA(エチレンビニールアセテイト)を使用しています。 |
以下は法律ですが・・・
(2) 積載物の重量の制限は、次のとおりとする。
ア 積載装置を備える自転車にあつては30kgをこえないこと。
イ~エ 省略。
(3) 積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次の長さ、幅又は高さをこえないこととする。
ア 長さ 自転車にあつてはその積載装置の長さに0.3メートルを加えたもの。
イ 幅 積載装置又は乗車装置の幅に0.3メートルを加えたもの。
ウ 高さ 軽車両にあつては2メートルから、それぞれの積載をする場所の高さを減じたもの。
(4) 積載の方法は、次のとおりとする。
ア 前後 積載装置から前後に最もはみ出した部分の合計が、自転車にあつては0.3メートルをこえないこと。
イ 左右 自転車にあつてはその積載装置から0.15メートルをこえてはみ出さないこと。
しかし、ゆうゆうと、どうどうとした運転ぶりでした。狭い道では追い越しは出来ません。
昨日は、通常勤務9時間その後、お手伝いの他部門の業務10時間以上のため、本日は代休としました。2時間くらいの睡眠で、近所に自転車でお散歩をすることにしました。
今日は、鶴見川の芦穂橋から、サイクリングコースを海に向かって走ってみた。
途中で、カモメがたくさんとまっていた施設があったが、なんの施設かは、わからなかった。
また、だいぶ海に近いためか、ご覧のように、船も泊まっている。
そうして、少しはしると工事中のため、川岸を走り続けることが、出来なくなり、鶴見駅の近くのライブピアーという店で、「錆落とし」を買って、家にもどりました。
一番最初に書いた「自転車道は走りやすいし、気持ちが良い」のだが、
ご覧のように、自動車が邪魔していると、車道に膨らむ運転をする人もいて「大変危険」な箇所も見受けられた。
2005年の12月のちょうど50の誕生日に、近所の自転車屋さんで、リサイクルの自転車を売っているのを、見かけて、そういえば、自動車、バイク(スクーター400CC)には、乗っているが、自分用の自転車っを持っていないこと。
また、その日は12月なのに、ぽかぽかと暖かい日だったこともあり、自転車屋さんに、声をかけました。「ママチャリ以外の自転車のリサイクル車は、ありませんか?」
「ドロップハンドルの自転車か、MTBが欲しいのですが・・・」とあつかましくも、正直に聞いてみると、「これでよければいいよ!」と店の横に無造作に置いてあったMTBを指して言いました。自分は、即答で「これください。」
自転車屋の親父さんが、手際よく、磨いて注油して、ブレーキの調子などを見てくれて整備完了。
自転車の代金と盗難登録500円を払い、すぐ近所のイトーヨーカドーまで、乗っていきました。
自転車でいくと、思ってよりはやく、快適に目的地に着き、そこの100円ショップで、自転車用に鍵を買いました。
写真は、その時のものではなく、トレーニングとして多摩川を走った時のものです。
その後、実用車をやはり、中古で手に入れて、ほとんど、実用車に乗ることが多くなってしまって、MTBは、屋根裏部屋にしまいこんであります。
今日は、雨降りの自転車通勤でした。
まず、気をつけるのが、ブレーキの効きが悪くなること。
それと、傘をさして、うつむき加減でハイスピードで運転してくる自転車。
また、右側通行してきて、一向によける気配の無い自転車。
もう1つ、後ろから、音もなく近づいてきて、一気に抜いていく自転車。
以上は、気をつけることと共に、怖いと感じている自転車乗りです。
サドルの高さで、人の出力およびペダリング効率に大きく影響するということは、いろいろ記事などを読んでいて知ってはいたが、実用車のサドルの支柱(ポスト)は、あまり長さがなく、少々、低いサドル高で乗っていたが、足が窮屈な感じは否めなかった。
そこで昨日の夕方帰宅前に会社で作業して、サドルポストの限界に近いとは思いつつ、あと5ミリだけ伸ばしてみた。そして帰宅にときの調子は、まるで別物です。力が、無駄なく動力に使われる感じでした。
そして、もう1つ、気になっていた部分が、サドルの前が少々上がっていることがありました。それほど、乗りにくいとは感じていませんが、本で調べたら、サドルは水平のが良いと書いてあったので、今朝、調整をしてみました。
その調整後がこれです。
(バックのシャッターの線で比較するとわかりやすいです)
こうして、自分に合わせてすこしずつ、調整、改良をしていこうと思っています。
また、こんな、標識を見たこともあるかと思いますが、実際は、なかなか、効果を発揮しているとは、思えませんね。
下の子が、幼稚園に行っている間に、トレーニングを兼ねてサイクリングとして、川崎市内から、東京タワーまで、行ってきました。
朝、7時半ころスタートし、どこに行こうか考えながら、国道15号線にぶつかり、東京方面か、横浜方面かと迷ったところ、意外と都内は自転車で走ったことがないので、どこまでいけるかわからないけど、のんびり行ってみることにしました。
風が冷たく、気温も低くて、体がなかなか温まらない。しかし、スピードを上げて走ることは、歩道を通行している為、歩行者の安全を考えたら、それもできない。
途中、「たちあいがわはし」から、二羽のカモが泳いでいるのが見えた。カモも寒いといっていました。
それからも、ゆっくりペダルをこいで、赤羽橋を過ぎ、目の前に、存在感たっぷりの「東京タワー」が現れて、自転車と東京タワーを一緒に入れて撮りたかったけれど、良いアングルで撮れなかったので、別々に撮りました。
自転車は、東京タワーの下の駐車場で撮りました。
そして、帰路に着くのですが、同じ道で帰ってもつまらないので、少し1号線を下って、五反田のスターバックスで、冷えた体を温める為にコーヒーブレイクしたあと、
古本屋で、本を3冊ほど買って、あとは、一気に自宅に向かい、11時半ちょうどに幼稚園のお迎えに間に合うように帰りました。
だんだんと、頭のなかで、地図がつながってきました。
また、自転車の移動スピードが、探索にちょうど良い感じです。
『自転車 探検!』というサイトで知ったのですが、輸送エネルギーということで、
自分の質量1キログラムあたりを1㎞移動するのに要するエネルギー(単位はkcal)で表すと、自転車が、0.15・馬が、0.58・旅客機が、0.6・人が、0.75・自動車が、0.82・牛も0.82だそうである。
これを見ると、自転車が最もエネルギー効率が高いことが分かる(数値が小さいほどエネルギー効率が高い)。
自転車は、自動車の約5.5倍のエネルギー効率を持っている。
意外なことに、自動車は旅客機や人(歩行)よりもエネルギー効率が悪く、牛と同じエネルギー効率となっている。
乗用車に運転手を含めて4人が乗ったとしても、運んでいる人の質量は車の質量の1/4程度しかない。それに対し、自転車は自転車質量(8~18㎏)の8~4倍の質量の人を運んでいる。
本日は、曇天10㎞、雨天30㎞の実用車走行でした。
少々、ブレーキが鳴きましたが、タイヤが太いせいか、とても安定した走行でした。
もっとも、雨天に自転車に乗ることが、一般の方には理解できないかも知れませんね!
明日も、雨天の予報ですが、「自転車通勤です。」
昨日頂いた「ママチャリ」を引き取りに会社に行った。
朝、4時に起床し、身支度を終え、4時15分に徒歩で会社に向けて出発。
もちろん、あたりは真っ暗。大きな街道沿いに歩いていると、結構自転車に乗っている人を見かけた。車の量はきわめて少ない。
冷え込んでいるので、コンビニに入って、暖かいミルクティーのペットボトル入りを買って、歩きながら飲んだ。
会社には、ちょうど6時ころに着いた。会社には、本日休日にも係わらずに、同期入社の卓球部の○○しさんが、もう出勤して業務をしていた。「ご苦労様!」
会社で、自転車に空気をしっかり入れて、ペダルをこぎだしたのが、6時10分くらい、いつもの帰宅コースをゆっくり走り出した。
帰路途中の駅で、新聞を買ってからまっすぐ自宅へ・・・そして家に着いたのが、6時50分ころ、出発のときに閉めてでた玄関の鍵はまだ閉まったままでした。
今日は、良いトレーニングもできたし、まだ1日有効に使えそうです。
昨日の帰路、ダイナモ発電の前照灯をつけて、気持ちよく走っていたら、なんと、球切れ、・・・実は、一昨日も、球切れで、自宅近くの百円ショップで、電球を購入し交換したばかりでした。
今度は、新品の電球なのに、何故??帰宅途中にある、イトーヨーカドーに入っている自転車屋さんに持ち込み修理ないしは、交換を依頼したところ、そこの店員さんが、本当に親切でした。
自分の、古い実用車をみて、「これは、ダイナモが、6V-6W(6ボルト6ワット)で、今ほとんどの電球が2.4W(2.4ワット)しかないので、ちょっとスピードを出したり、坂道を降りたりすれば切れてしまう。」とのことでした。
最近は、コストダウンのために、ダイナモ(発電機)の中にある、コイルの量を減らしている為、発電量を少なくしているそうです。
その店員さんは、「私に任せてくれれば何とかします。30分ほど時間を下さい。」といってくださいまして、中古のダイナモ(6V-2.4W)のものに、無料交換してくれました。
その対応が本当に嬉しくて、気分も良かったので、費用はそれなりにかかっても、良いと思っていたので、無料も嬉しかったのですが、この店員さんがいる、この店を近所の自転車屋さんにしようと思いました。(今度、3Wの電球も用意しておいてくれるとも言ってくれました。)
実用車にして、いままでのシティサイクルに比べて、1割ほど余分に時間がかかるようになった。
おそらく、自分のエネルギーの消費量は、通勤片道で350Kcalくらいだと思います。
これは、とても良い運動です。
『水平のサドル上面から路面までの垂直距離(高さ)をサドル高さと言う。サドル高さは人の出力およびペダリング効率に影響する。
サドル高さは次のようにして決める。ペダルを下死点とし、足指の付け根のふくらみをペダル軸上にしたとき、ひざが少し曲がる高さとする。または、ペダルを下死点とし、かかとをペダル軸上にしたとき、ひざが伸びる高さとする(これにより足指の付け根のふくらみをペダル軸上にしたとき、ひざが少し曲がるようになる)。』
以上を参考に、サドルの高さの調整を行いました。たぶん、最適の高さは、900㎜~920㎜くらいだと思いますが、880㎜位までしか上がりませんでした。(サドルのポストの長さが足りない為)
昨日、一昨日と乗ってみて、ずっと、膝が曲がっている状態でのペダリングですので、効率が悪く感じてました。
これで、もっと快適になることでしょう!
昨年の12月始めに、リサイクル自転車を購入して、時間があれば(時間を作って)、多摩川のサイクリングコースを走り始めました。
結構、景色が良かったり、のんびり走ると、野球やサッカーをしていたり、ジョギングやウォーキングをしている人々がいたりと、飽きずに走り続けることは苦になりませんでした。
写真は、リサイクル自転車として、会社近くの自転車屋で、店主の勧めるまま、27インチのもので、実用車と買い換える昨日まで、500㎞ほど走った自転車です。
別に、気に入らなかったわけではないのですが、頑丈で、荷物を積んでもなんとも無い、実用車がぜひとも欲しくて、そう何台も所有するわけにもいかないので、引き取っていただいたものです。
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