【写真をクリックするとおおきな写真をみることができます】 高校時代からの親友で卓球仲間のサンタナさんと信号器材卓球場で、8月13日と8月15日に練習をしました。初日の13日は、久々に卓球できる喜びで朝八時から三時間ほどむきになってやってヘロヘロの状態でした。本日の15日は、朝の八時から二時間集中して練習しました。 お互いなかなか技術は向上しませんが、こうして真剣に練習できるって幸せだと思います。サンタナさんと自分の住んでいるところの距離は、片道約50㎞離れていますがタイミングが合えばいつでも練習できる間柄です。写真は、サンタナさんの強烈なフォアクロスの強打です。
こうして、自分の写真をみると大きく成長した体には本当に驚きです。 卓球仲間の皆さん、まだまだ暑い日が続きます。体調管理には十分気をつけて元気に夏を乗り切ってくださいね。
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平成19年度全日本卓球選手権大会女子シングルス6回戦です。
試合が始まる前のバネットの予想では、石川選手にとって距離をとった野中選手の深いカットをすべてぶち抜くのはちょっと厳しい。また、石川選手が他の女子選手がやるようなツッツキと軽打で粘りに粘っての戦法で戦うということも考えづらかったので、野中選手有利か!?とも思いました。
試合が始まると、石川選手は、最初のうち野中選手の広い守備範囲のカットに対して力攻めで強引に攻め込み、1ゲーム目を取ったものの、2ゲーム目は切れたカットを打ちあぐみ落とし、この場面3ゲームもジュースで取ったのが大きかったとおもいます。ここですこし落ち着きが取り戻せたか!?この次のゲームは取られるものの、最後は全然変化を苦にしなくなりしっかり作戦変更もできて5、6ゲームはうまく攻めて得点に結びつけていました。
石川佳純(ミキハウスJSC・大阪)は、野中由紀(筑波大・茨城)と対戦し、11-8、8-11、13-11、5-11、11-5、11-4の4対2で勝利しました。
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平成19年度後期日本卓球リーグ大阪大会ホームマッチ日立化成対NEC九州戦のトップは両チーム主将の対戦です。
河村茉依(日立化成)は西岡麻子(NEC九州)の変化サービスに対して、短いサービスに対しては、しっかりツッツいて、そのツッツキを西岡がドライブ攻撃するところを待ち伏せして、カウター気味にブロックして、得点する場面が何本も見られた。また、西岡のバック面の変化に対しても、ゆっくりのドライブで、長短緩急をつけて、ミスを誘い、勝負ところでは、思い切ったドライブ攻撃が冴えて完全に、河村ペースの試合でした。
試合結果は、11-3、12-10、11-8の3対0で河村の勝利でした。
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前陣でのスピードドライブを武器に戦う谷口祐二(シチズン時計)に対し、うまくフォアサイドをついて、台から下げて優位に戦う田崎俊雄(協和発酵)の試合です。
終始、田崎ペースで試合は進むのですが、フォアサイドへの厳しい攻めに対して、足を交差させるフットワークでしのいでいるうちに失点が減り、逆にこの場面もそうですが、田崎選手のバックストレートの強打を、バックでクロスに跳ね返して得点に結びつけていました。
お互いが相手の得意技を封じ込めながら我慢しながらのすばらしい試合でした。この試合はトップの対戦でしたが、同時に始まった隣のコートは3番のダブルスになっていました。
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西飯由香(十六銀行)対孫博(SUN BO・アスモ)の対戦です。1ゲーム目は接戦で、9-11で、孫が取り、2ゲームの10-10で、西飯の得意の回りこみの強打を放つも、その強打に対して、すこしも体勢を崩さずに、待受ける孫・・・しかし得点は、西飯で、結局12-10でこのゲームを取り、ゲームオールになります。
3ゲーム目11-9、4ゲーム目4-11、5ゲーム目9-11の2対3で孫博が勝利となるのですが、最後まで自分のプレーを貫き通して精神的にも体力的にも鍛え抜かれた選手の対戦は必見の価値があると思います。
どうぞ、日本卓球リーグのホームマッチや本大会をぜひ機会を作って足を運んで観戦(応援)してみてください。
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今日の卓球仲間は、八王子でのオフ会にもはるばる福島から駆けつけてくれた「まさくん」です。
シェークで両面表ソフトで堅実な卓球をやります。
また、卓球界のことを良く知っています。好きな選手が、小野・大嶋というあたりから関西学生の匂いがしますね。
また、性格も温和で沈着冷静な試合運びをします。(ちょっと慎重すぎるかもしれません)
また、気遣いも細やかで、郡山の体育館まで、車で息子と行ったのですが、息子にまで、息子が車が大好きなもので、タイヤの話や、踏み切りの段差の走り方などを話してくれたりもして、息子も感激していました。
卓球つながりの縁で、本当に楽しい豊かな時間が持てて本当に幸せだと思います。
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昨日、片道260㎞ほどの道のりを車で卓球をやりに福島県の郡山市まで行ってきました。
そこで一緒に卓球をやってくれた卓球仲間のハンドルネーム「カンジ」さんです。
彼と初めて会うきっかけになったのが、卓球SNSなんですが、そのやりとりで平成19年前期日本卓球リーグ所沢大会の最終日に来てくれるということで、会場で会うことができました。
しかし、自分は会場でカメラを持ってずっとフロアで撮影していて、結局挨拶だけで話もできませんでした。
それから、4ヶ月ほど経って、八王子の卓球仲間のオフ会(オフラインミーティング)ということで、集まりをしたときに、なんと、福島から駆けつけてくれた二人の中のひとりです。
そんなすばらしい卓球仲間のカンジさんを紹介しました。
※カンジさんが着ているのは日本卓球リーグのTシャツだと気が付きましたか?
【写真をクリックするとおおきな写真をみることができます】 王 輝(WAN・HUI 日立化成)の変化カットは凄いのは周知のことです。 以下は、バネットの私見ですが、彼女のプレースタイルは、得点をすることにすごく積極的であること。相手のミス待ちをするとか、粘って相手を疲れさせるというような戦術は選ばないように思います。 「変化の多いカットで相手に失点させ、ミスをおそれて相手が粘ってきたら、すかさず攻撃していく。」ですから、写真のような場面でも、なんの迷いも無く正確にそのときに一番有効な攻撃をしていくのだろうと思いました。 逆に、何度か王輝(ワンフィが負けた試合は攻撃が入らず、それでも打ちにいってすこしナーバスになった場面をみたことがあります。 どうですか?スコアと両者の体勢からみて、この場面はどちらが得点したでしょうか?
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最近バネットも、少しずつ年代別の試合に出場するようになって、色々な会場でほとんどお会いするのが、写真の佐藤さんです。
この当時は、9月1日【写真をクリックするとおおきな写真をみることができます】
最近バネットも、少しずつ年代別の試合に出場するようになって、色々な会場でほとんどお会いするのが、写真の佐藤さんです。
この当時は、9月1日のルール改正前でしたので、グルーの長所を十分に生かしたダイナミックなプレーを披露していました。
つい先日お会いしたときは、「打球の感覚がしっくり来ない。」といまだ試行錯誤しているとのことでした。
その話をしている真剣なまなざしから、間違いなく卓球が心から好きなんだなぁと思いました。 のルール改正前でしたので、グルーの長所を十分に生かしたダイナミックなプレーを披露していました。
つい先日お会いしたときは、「打球の感覚がしっくり来ない。」といまだ試行錯誤しているとのことでした。
その話をしている真剣なまなざしから、間違いなく卓球が心から好きなんだなぁと思いました。
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学生リーグの初日の1部リーグ戦が始まる前の、ラケット検査室です。
ENEZ(イーネツ)というVOCガスの検査器が箱のような機械です。
この機械に、ラバーを貼り付けたラケットを入れて約1分間ふたを閉めて測定し、
陽性なら赤ランプ、陰性なら、緑ランプが点灯するようになっています。
実際、この部屋には、このENEZが2台準備してありましたが、ラケット1本に対して確実に、
1分ずつかかることと、検査測定のために、4~5名の方が、忙しく働いていました。
結局、この検査は選手が自主的に安心感を得るために受けていた為
ほとんどの選手が部屋を訪れたようで、陽性(赤ランプ)の点いた選手はゼロでした。
もっとも、自分で検査に来るような選手ですから、
当然意識的に違反を犯している選手などいるわけはありません。
でも、結果がでるまでは、ドキドキしていたようです。
時間がかかる為、開会式が始まってしまって検査をうけることが
出来なかった選手も多くいました。
また、テーブルに置かれているルーペで、ラバーの厚さも併せて、チェックしていましたが、
むしろこちらのほうが、規定のラバーの厚さ4.0ミリを越えないことという部分で微妙でした。
新しくメーカーが開発した水溶性のグルーでスポンジが膨れて、4.1~4.2ミリほどの選手がかなり居たようです。
測定の仕方にも誤差があるでしょうし、ラバーの計る場所によっても数値がまちまちでした。
またひとつ問題になるかもしれませんね。
卓球において、かなり大きな意味を持つ道具はやはりラケットだと思います。
また、そのラケットのグリップも多くの選手が試行錯誤しながら、自分にあったものを探し求めていくものだと思います。
このラケットは、グランプリの選手のものです。
親指のあたる部分に細工がしてありますね。これは、指が動かないように固定するものなのか?または、ここまで動かす目印のようなものなのか?それは、わかりませんが、一流選手でも、グリップについて、考え、悩み、工夫しているのでしょうね。
春の入替戦で2部リーグに転落も、その悔しさをバネに2部優勝して1部復帰を目指して気合の入る日本大学の劉(リュウ)一行のサービスです。
来期から、1部8チーム制になるために、ほぼ復帰は間違いないと思いますが、さらに上を目指して頑張ってもらいたいですね 。
昨日より、はやいものでもう九月になりました。卓球仲間のみなさんは、当然意識されていると思いますが、昨日2007年9月1日より、日本国内では、有機溶剤入りの接着剤の使用は出来なくなっています。 いままで、慣れ親しんできたことを変えることは、大変でしょうがルール変更の理由を十分理解して卓球仲間全員でクリーンなイメージを作っていきましょう。
ブログランキング参加中 ポチっと押してくださいね昨日、自分の手許に日本卓球リーグより『日本卓球リーグ30周年記念誌』が送られてきました。 当社「信号器材」は実は、リーグ発足の1977年(昭和52年)から、リーグに加盟していて、11年間在籍のあと、入替戦で琉球銀行に敗れ、その後8年間復帰できませんでした。
気持ちはずっとリーグにあったのですが、実力がそこまでいきませんでした。
その後、現在までおかげさまで続いているわけですが、記念誌をパラパラと眺めてみると、本当にたくさんの卓球仲間に支えられての「日本リーグ」ということを再認識させられます。
理解ある企業はもちろんのこと、並外れた情熱をもってリーグの発展に尽力された緒先輩がたがおられたからこそ、今日の日本リーグがあると思います。紙面には、お名前が記載されていないかたも多くみうけられましたが、すべてのひとの想いがあったからこそここまで来たのだと思います。
在籍22年間ということで、「信号器材」も表彰を受けましたが、これからも可能な限り卓球界の発展のために少しでも力になれれば良いなと思っています。
望月耕二(静岡信用金庫)は、変化の激しいカットで、団体戦の肝心なところで勝ち点をあげていました。
チームとしても、全員でよく頑張り活躍していました。
このチームは、監督以下全員がプレイヤーで現役でいつでも試合が出来るくらい卓球が大好きな人たちが揃っています。
●ラクラク貼れて、安心の接着力
ラケット・ラバー貼り合わせ用の接着シート。簡単でスピーディーな貼りあわせが可能な上に、シート自体が伸縮するため、従来の卓球用接着剤で貼り合わせた場合と、変わらない打球感を実現。ラバー側、ラケット側の接着力をそれぞれの面に適切な強さに変えてあります。<日本卓球協会公認>
接着力が強すぎて、ラケットを傷めてしまうこともあるらしいので、この接着シートでしばらく試してみようと思っています。

今年の4月より、5ヶ月ほど使っていた、テナリーラケットを、昨日の練習時より、その前に使っていた、バタフライ製特注カーボンラケット(型は、現在はなくなってしまったYSPの単板シェークです)に戻しました。
ラバーもテンションのかかったXTEND HSの特厚を両面に貼って使っています。
2007年9月1日よりの接着剤の問題は、ちょっと前まで、エコロショットなどを、試していましたが、現在は貼りっぱなしでいこうかと思っています。
ブログランキング ブログ村4月29日の試合中にちょっと膝に違和感があった。それからも、練習や試合などを続けていたが、日本リーグの裏方さんで、運動不足の為か、右膝が痛い!
歩けないほどでもなく、自転車にも乗れるが、立ち上がるときが痛い。当然、正座はできないほど痛い。
このままでは、運動不足でリバウンドなんて事もありえるので要注意です。
運動しながら、治そうと思っています。
本日の出勤準備というか、最近は、大体こんな感じの通勤スタイルです。
前のかごには、仕事関係(手帳、筆記用具、弁当、貴重品、携帯電話が2台、携帯の充電器等)、後ろの荷台には、着替えのシャツ、ワイシャツ、ズボン、靴下等、と卓球の道具である、ラケット、ユニフォーム、短パン、ソックス、タオル等、それと、雨具のカッパの上下、帽子、手袋、ブーツカバー等、そして、それを入れている少々くたびれている感じですが、青いカバン(袋)は、完全防水になっています。かなり昔、バイクの荷台に縛り付けて使っていた物です。
いつも、「なんでそんなに荷物が多いの?」と会社で皆に聞かれるのですが、着替えと卓球道具をいつも運んでいるからなんです。
だから、実用車の頑丈な荷台は便利なのです。
会社の近所で、卓球の後進の指導に余念の無い野村さんという名物のような人がいる。
自分も、前から知ってはいるが、挨拶程度しか会話したことが無かった。
昼休みに、用あって、銀行にいった帰りに、そういえば、野村さんは、自転車屋さんだったっけ!!? と思い出した。
「今、自分が乗っている実用車」の整備をお願いしよう!と考えて、お店の方にとペダルを漕いだ。(野村自転車店)
お店に着くと、野村さんは、外出中で、後5分くらいで戻ってくるとのこと。お店の中で待たせていただくことにした。その間、奥様と会社の卓球部のことなどを話していた。
そして、野村さんが、戻ってきて、今すぐではなく、今後この実用車の整備をお願いしたい旨を告げると、気持ちよく了承していただき、「ちょっと、上がっていけよ」と声をかけていただき、お言葉に甘えて上がらせていただいた。
そこで、卓球の話を聞かせていただき、お昼に「てんぷらそば」まで、出前をとっていただき、すっかりご馳走になってしまった。(会社には、弁当持参できているので、会社に12時30分ころ戻って、もちろん弁当もしっかり食べた。)
そして、ちょっと待て!といって、実用車のブレーキを見て、握って、「ちょっと、甘いな」といって、スパナ1本で、ロッドブレーキの調整を手際よくやってくれた。
ちょうど、ブレーキの効きの甘さが気になっていたとこなので、たいへん有り難かった。
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