
自転車通勤がメインになっているので、なかなか出番の無いCB125Tです。
今朝は、バッテリー上がりが心配だったので、ひさびさに乗ってきました。
このバイクは、決しておおきなバイクではないけど、しっかりした作りで、乗っていて安定感があると思います。
ハンドル周りで一番目立つメーターですが、好みの分かれるところですが、スピードメーターとタコメーターが一緒になっていて形が四角いところが特徴ですね。
今朝は、特に冷え込んだせいか、それとも、2週間ぶりのせいか、始動がちょっと手こずりました。あと暖機に時間がかかります。
※この前乗ったときに、オドメーターが、28,000㎞になったので、オイル交換をしました。
この次は、30,000㎞でオイル交換の予定です。
ホンダCB125Tで、八王子の労政会館まで卓球の練習に行ったときの写真です。
ヘルメットホルダーが、今ヘルメットを止めているいるところと、同じ側に、もう1つ付いています。
シートが、全部外れるのでなく、そこが意外と使いやすく感じています。収納はほとんど期待できませんが・・・。
ホンダCB400N(ホーク):1978年8月に発売した、中排気量ロードスポーツモデルで、空冷4サイクルOHC3バルブ2気筒で、40馬力の高性能エンジン搭載。
セミフラットハンドル。低くスリムなシートなどが特徴だったようです。
ホンダCB750F:1979年6月に発売された、すぐれた運動性をもつ斬新なデザインのスポーツ車
空冷4サイクルDOHC4気筒16バルブの緻密なエンジンで、4into2マフラーで低中速域における馬力、トルクの向上を計るため排気系は、4本の排気管を2本の消音器に集合していました。
ホンダCB125Tは、結構上の2台に雰囲気似ていると思います。
エンジン音がなかなか良くて、何キロ出ているかな?とメーターを見ると、法定速度で走っているという感じです。
自分が最近(2007年7月24日)手に入れたホンダCB125Tと色こそ違うが、おなじ車種ということで、ついシャッターをきってしまった。
シートが破れ、ホーンのカバーも片方がはずれていて、少々痛んでいてあまり大切にされていないのかなぁ。
それとも、下駄がわりに、徹底的に使い込まれているのかな?
ホンダCB125Tの燃料タンクは、外見からは想像できない大容量です。
最近のCB等に比べるとひじょうに細身で小さく見えるが、容量14リットルで、リッターあたり、35㎞以上走るので、500Km以上の航続距離があることになります。
タンクの左右の面が垂直の近く、突起部分もないので、転倒等でも、タンクが凹むこともなく、また、ニーグリップもしやすい形状です。
ホンダCB125Tのエンジンです。
16馬力。125CCとしては、申し分ないかと思います。
20年以上基本設計を変えていないエンジンは、決して速くはなく、むしろ遅いかもしれません。
でも、乗ってみると軽くて軽快な動き、よく回るエンジンと、心地よい排気音で気持ちよく加速していきます。(スタートダッシュでは、スクータのが全然速いです)
CB125Tは1968年に発売された。ベンリィスーパースポーツCB92からのモデルチェンジであり、当初はベンリィCB125という車名であった。CB92より受け継いだ4サイクルOHC並列2気筒124ccエンジンを搭載しているが、シリンダー部分を直立させる変更を受けている。
数年に一度、車体のフルモデルチェンジが行われたが、基本的に上位クラス車種のデザインを踏襲しており、1972年型はCB400FOUR、1978年型はホーク、1982年型はCB750Fに準じたスタイルとなっていた。しかし1987年のマイナーチェンジからは、そのままの仕様で十数年間発売され続けた。
その後は2001年に排気ガス規制への対応を行ったものの、2003年の騒音規制強化にはエンジンの構造から対応させることができず、日本国内での販売は終了となった。
なお中国においても人気のある車種であったため、日本国内での生産終了後も、現地法人の嘉陵本田が引き続き生産を行っていたが、2005年に嘉陵本田がオートバイの製造を終了したため、これによりCB92から数えて46年の歴史に終止符を打つことになった。
CB125Tには、2連装キャブレター・キャストホイール・プロリンク式リアサスペンション・リンケージ式シフトペダル・クラブバー・ヒンジ付き横開きシート・60/65Wヘッドランプ(以上は1987年式より)など、当時の同クラスのライバル車種と比べても、上位車種並みに各種装備が数多く搭載されていたため、実用的な視点からベテランライダーに人気があった。また小型自動二輪車免許の教習車として、ほとんどの自動車教習所で用いられているが、元々CB92から受け継がれた『ホンダミュージック』を奏でる高回転エンジンのため、教習車のイメージでライダーが一般道を走行すると、その性能に驚くことも多い。
しかしCB125Tは既に生産が終了し、しかも代替となる車両が2006年の時点でカワサキ・エリミネーター一車種のみのため、今後の小型自動二輪免許教習における車両の枯渇が心配されている。

スーパーカブC50DX購入しました。
走行距離16630kmです。
カブの特徴は、耐久性に富み低燃費な自然空冷式単気筒OHV49CC4ストロークエンジンに、独特の遠心式自動クラッチを組み合わせた3段式変速機を装備しロータリー式の変速パターンを採用していることです。
また、「そば屋の出前持ちが片手で運転できるように」という条件に応え、左手のクラッチレバーを廃して、ウインカースイッチも、スロットルグリップがある右手側に上下動作式のスイッチになっていたり、つま先の掻き上げ操作に適さない履物でも変速操作ができるよう、シフトペダルには、かかと用の踏み返しが付いています。
タイヤも、当時18インチか16インチだったのだが、前後とも性能から割り出された車輪径17インチを採用して、いまでは実用車のスタンダードになっています。
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