【写真をクリックするとおおきな写真をみることができます】 一本差しグリップといえば、言わずと知れた故長谷川信彦選手ですね。信号器材の卓球部細井孝一(当時:専修大学)顧問も現役時代は、シェーク単板の一本差しの攻撃選手でした。 自分達が学生時代(約30年前)は、やや変則の一本差しグリップの久世雅之(当時:近畿大学)や、写真の廣田康弘(当時:大正大学・・・現利根信用金庫)や、天野悟(当時:日本大学)など強い選手がいました。女子にも、枝野とみえ(当時:富士短期大学)がいました。そうそう明治大から、協和発酵で頑張っていた岡部茂樹選手も一本差しグリップだったと記憶しています。あと、自分もよく試合であたった、日体大出身で今高校の指導者で頑張っている宝川先生も左の一本差しグリップでしたね。 現在は、死角が多い、バック技術がやりにくい等から、まったく見かけないグリップになってしまいましたね。
以前、日本リーグの備品を使ってHPの維持管理や、写真を撮っていましたが、リーグの仕事を離れた今は、備品を使うことが難しく、自前のもので対応していましたが、同じことをすることが難しくなってきました。
何ヶ月か前に、デジカメを買って、後期大会は、持っていた標準レンズでしのぎましたが、どうしても、もっと寄って撮りたいという気持ちをずっと持っていました。
本日そのために欲しかったズームレンズ(80~200F2.8)を分割払いで購入しました。小遣いの範囲内のため、2年払いになってしまいました。
これで、もっといろいろな写真を撮って卓球のすばらしさを皆さんにお伝えできるかもしれません。
(いつも、拙い写真を見ていただいてありがとうございます。)
しかし、少ない小遣いでやりくりしなければならないので、バイク通勤のガソリン代でも節約して、自転車通勤の割合を増やします。
それと、大好きなビールも、やめて、発泡酒にします。
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