昨日のことです。駅の近くの駐輪場に自転車停めて電車で出かけました。
その、駐輪場は、2度目の利用でした。前に利用したときは、シティサイクルでした。
器具が設置してあり、手前に引き出して、レールのような部分に前後のタイヤを乗せると、後ろタイヤが金具で押さえ込まれて固定するようになっています。
屋根付で、一回使用料が100円なので、ここに、実用車を停めることにし、前に停めたときと同じように、上の段に停めました。
さすがに、25㎏位ある実用車は、重かったです。
問題は、帰ってきて、自転車を下ろそうとしたときです。上の段から、引き出して、自転車を、レールから外そうとしても、ウンともスンとも動きません。
どうしたものかと、いろいろやっていると、・・・「どうされました?自転車おろすんですか?」と、若い、清楚な女性が自分の自転車を置いたまま、近くに来て声をかけてくれました。
そして、いっしょに、自転車を下ろそうと、努力をしてくれました。白いきれいな手で、後輪を押さえ込んでいる金具を素手のまま外そうとしてくれましたが、手でも挟んだら大変ですので、自分は、大変恐縮して、「どうも、ありがとうございます。助かりました。後は、何とかします。お時間をとらせました。」・・・その女性は「いえぇー、なにもできませんで・・・」と
そうこうしているうちに、「どうしました~!」とおじさんの声がして、「どうにも、はずれないんです。」そして、おじさんも力を貸してくれてなんとか、自転車を下ろすことが出来ました。
どうやら、実用車のタイヤサイズが太いことと、ホィールベースが、長いため、固定した後、外すために、前に動かせないので、外れなかったようです。次からは、この器具には載せないほうが良いと言われました。
そして、このおじさんが、来てくれたのは、女の人が伝えてくれたからだとのことでした。
先ほどの、清楚な若い女性が、わざわざ、係りの人に声をかけて行ってくれたのでした。
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